9月3日、午後、秋の紅葉のいい林道を案内するコースの下見で友人と日光市芹沢から峰越林道、平沢芹沢線に入った。2qぐらいの所に【写真1】の看板があり車を止め橋を渡るとお客さんを送り出す小池進さんに出会った。小池重機の社長である。昔大変お世話になった人だ。『今は、重機の仕事も少ないので旧藤原町時代に山村農業振興事業に進められキノコ栽培を始めた。昨冬の豪雪で3棟のうち2棟が潰れ苦戦している』と話してくれました。
 しかし、その苦境を跳ね返し頑張っている。かなり広大な自分の山にキノコ菌を施したホダ木を敷き詰め椎茸やナメコ、舞茸などを自生させようと汗をかいている。
【写真2】は、園内最大の古木の栗の木。【写真3】は、園内に湧き出る神水。焼酎の水割りにも最高。1時間ほどお邪魔している間に何台もの車が水汲みに来ていた。【写真4
】は、自分で作った手作りログハウス。木造の中でのカラオケは抜群の音響だった。
                       (克)
山の仕事人 小池  実さん(66歳)
   栃木県日光市芹沢164 TEL 0288-79-0206
【自家製の橋を渡るときのこ園がある】
【写真1】
【写真2】
【写真3】
【写真4】
天然アルカリイオン41%の水が湧出!
【写真左】は丹念に育てる
椎茸。ハウスは5棟ありキ
ノコ狩りも可能とのこと。
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