鬼怒川温泉七福神めぐり
  鬼怒川温泉の中央にあるくろがね橋から上流方面に見える鶏頂山、西平岳、その奥にある釈迦ヶ岳を総称して高原山という。これらの山から加曾利E式の土器が発見されたと町史に有りますから四五〇〇年前から人が住んでいたと言うことになります。上流には独鈷沢の地名があり弘法大師が、千二百年前には勝道上人が慈眼観音堂を建立したとか、八百年前には平家の妙雲尼が、七五〇年前には日蓮聖人が滞在したとか、 天正十八年には豊臣秀吉が悪路のため乗り物から降りて歩いたとか、幕末には新撰組副隊長の土方歳三が高徳城を焼いたとかいろいろな話数え切れない程の歴史が語り継がれています。小さな祠にも大きな力のある神様が祀られていて昔の人々が崇拝したことのようです。
物もない時代に大変難儀をして建
てて守ってきたのでしょう。
そんなことを思いながら絶景の渓
谷を歩いて見るときっといいことがあるに違いありません。
鬼怒の古道と七福神めぐり
鬼怒川温泉街南部の祠めぐり
 
大黒天  小原熊野神社
毘沙門天  小原沢不動尊
恵比寿  小原沢帝釈堂
弁財天  温泉神社
寿老人  上滝熊野神社
福禄寿  上滝慈眠神社
道中にある馬頭観音群
 自然の慈愛により温泉を利用し
てきた大手ホテル・旅館は神仏に
感謝し商売繁盛を願い入口付近
に祠を建て信仰したようだ。
 こうした祠を巡拝することで運が
開けることでしょう。
鬼怒川五橋めぐりなどとあわせて
お客さんの選択肢が多い方が良
いと考えまして地図に刷り込みま
したのでお楽しみください。
鬼怒川温泉七福神マップ
布袋  上滝地蔵堂
鬼怒のたより  旅ゆき  日光BBC
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8月14日付け下野新聞切抜き
また来てね!